5月2日午前、静岡県伊豆市の県道で電柱と倒木が道路を塞ぎ、通行止めとなっています。通行止めの解消目途は立っておらず、警察や県土木事務所が復旧作業を進めています。

警察によりますと、2日午前5時半頃、伊豆市冷川の県道112号中大見八幡野線で「電柱が倒れている」と通行人から警察に通報がありました。

警察によると、倒れたのは電柱2本と樹木1本で、それぞれ根本から倒れて道を塞いでいる状況だということです。

この倒木によるけが人はいませんでした。

この影響で県道112号中大見八幡野線は金山橋交差点から鹿路庭交差点の約3.7キロが通行止めとなっています。

また電柱の復旧工事のため、伊豆市冷川の一部で今後、一時的な停電が予想されるということです。

警察は、1日から続いた雨や強風によって倒れたとみて原因を調べるとともに、県土木事務所などと復旧作業を進めています。