■そばどころにニューフェイス登場
静岡市生まれで鎌倉時代の高僧、聖一国師に起源を持つとも言われる蕎麦。江戸時代に庶民の食事として広がりましたが、蕎麦好きだったとされる徳川家康公が駿府に隠居した際に蕎麦食文化も持ち込んだ結果、静岡市には数多くの蕎麦店ができた、と伝えられています。
そんな蕎麦好きが多い静岡市に先日、東京の新形態の蕎麦店が開店しました。
店の名前は「Sobasay(そばせい)」。JR静岡駅北口の複合ビルcosaの地下にオープンしました。グレーの壁に赤いネオンの店名が光る店構えは蕎麦店というより、隠れ家的なバーのようです。店内もモノトーン、無機質がテーマの内装で、これまでの蕎麦店とは一線を画します。














