「“ひも”だった」娘の知人が語った容疑者の人物像

今回、事件の直前まで裕加さんと電話で話していたという知人の男性がJNNの取材に応じました。

裕加さんの知人
「ちょうど電話中でした。電話中に事件が起こって、僕も何のことかわからなくて。『助けて』とかもなかったので。物音がしてプツって電話が切れて、そこから折り返しの連絡もないし、電話しても出ない、ラインも“既読”がつかない。おかしいなと思って」

男性によりますと、裕加さんは2026年3月ごろまで杉平容疑者と交際していたといいます。交際期間は8年以上に及んでいたと男性は話しますが…

裕加さんの知人
「言い方悪いけど“ひも”だったからね。(Q.裕加さんがお金を貸していた?)そう。150万円ぐらいですね。携帯電話代も10万円超えとかしているのに裕加さんが全部払っていた」

そうしたなか、2026年3月に裕加さんから別れ話を切り出していたといいます。

杉平容疑者の印象については…

裕加さんの知人
「“激情型”。すぐに切れたりとか暴れたりとか逃げたりとか。もうほんま突発的にいろいろな行動をする人ですね。思慮深くないというか」

警察は動機などを慎重に調べています。