今年3月、沖縄の名護市・辺野古沖で女子高校生ら2人が死亡した船の転覆事故。船を運航する団体が1日、ホームページで、改めて遺族に謝罪するコメントを出しました。

「事故そのものの責任に加え、その後のあまりに不十分で不適切な対応について、弁解の余地はなく、改めて深くお詫び申し上げます」としています。