オーストラリアのSNS規制 その効果は?国外へ移住の例も
16歳未満のSNSの利用制限をしているオーストラリアでは、各運営会社が「適切な措置」を講じなかった場合、約56億円の罰金が科せられるということです。

【対象となるSNSプラットフォーム運営会社】
・Tiktok
・Youtube
・X
・Snapchat
・Facebook
・Reddit
・Instagram
・Kick
・Threads
・Twitch
規制前にオーストラリアで行われた調査では、77%が規制に賛成していたということです。(2024年11月・SNS禁止施行前 / YouGov調べ)
TBS報道局 経済部 室谷陽太記者:
ただ、子どもたちからは、かなり批判的な声が出ているようです。
現在、施行から半年ほど経過していますが、子どもたちが抜け道を探してSNSにアクセスしたり、規制対象外のSNSを使用したり、この法律だけで完全に止めるのは難しいというのが実情のようです。

高柳キャスター:
イギリス・BBCの報道によると、オーストラリアに住むインフルエンサーの4人家族(息子17歳、娘14歳)は、子どものSNS禁止を避けるため、イギリスへ移住したということです。














