福島県いわき市では1日、今シーズンの「ウニ漁」が解禁し、キタムラサキウニ約40キロが水揚げされました。
加工場でさっそく始まったのが、採れたてのウニを使った名物の「貝焼き」作りです。地元の女性たちが「ウニ」から「身」を取り出していきました。
ホッキ貝の殻にウニ4個分の身を詰め込んで蒸し焼きにすると、甘い香りが漂う初夏の味の出来上がりです。
いわき市漁協 櫛田大和さん「いわき市の伝統の料理なのでこの貝焼きを食べていただいていわきにはこんなにおいしいものがあるんだよというのを知ってもらいたい」
作業はこれから週に2回ほど行われ、主にいわき市内の店頭に並べられます。ウニ漁は、身が大きくなる来月から最盛期を迎えるということです。
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