国内外からの観光客をひき付ける道後には、贅沢志向の観光客も多いそう。
そう、調べてみると、ことしの大型連休の旅の傾向、極力コストを抑えたい「堅実派」と、せっかくの連休を全力で楽しもうという「贅沢派」に二極化していることが分かってきました。
旅行会社・フジトラベルサービスによりますと、ことし5月のツアー旅行の予約数は、去年の同じ時期と比べて海外旅行がおよそ160%と大幅に増加しているのに対して…。
国内旅行は、およそ8割程度に留まっているそう。


旅に出るならば、とにかくぜいたくに行くか、倹約志向で行くか、その傾向が明確に現れたようです。














