愛媛県伊予市は、車検が切れた公用車1台を、およそ半月にわたり公務で使用していたと発表しました。
伊予市によりますと、車検切れで使用されていたのは、総務部財政課が管理するミニバン型の普通乗用車1台です。
車検はことし2月19日に切れていたものの、その後3月6日までの15日間、職員9人が公務で6回運転し、あわせて386キロを走行したということです。
この期間に交通事故などはありませんでした。
3月6日に市が実施した点検で発覚しました。
市は、車の使用を取りやめた上で、法令違反の可能性もあるとして警察に届け出ていました。この捜査が終了したことを受けて公表しました。
ほかの公用車に車検切れはありませんでした。
伊予市の武智邦典市長は「行政の信頼を著しく失墜させるもので、極めて遺憾であり、深くお詫び申し上げる」とコメントし、再発防止に努めるとしています。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









