大臣「誇りを持って生きる社会の構築に」

高校生の話を聞いた石原環境大臣は、「若い世代が自ら考えて調べたことを世界に発信していく姿に感銘を受けた。環境省としては、若い世代が水俣病の歴史と教訓を学びつつ、誇りを持って生きる社会の構築に向け、自治体と連携しながら取り組みを進める」と話しました。