水銀に関する認知度を高める必要性を訴える

2人の生徒は、去年11月にスイスのジュネーブ開かれた「水銀に関する水俣条約第6回締約国会議(COP6)」にも出席していて、石原大臣に日ごろ取り組んでいる水銀や水俣病に関する探究活動の成果を紹介しました。

その上で、水俣高校の生徒へのアンケート結果を踏まえ、地元でさえ水銀問題への関心や理解が薄れていると指摘し、「授業を通じて水銀に関する認知度を高める必要がある」と訴えました。