AEDの横に必ずあるというような立ち位置を目指して
一番こだわったのが「冷却材」です。
(株式会社タカヤマ 高山裕史社長)
「氷嚢や衝撃を与えると冷たくなるようなものなどは温度が低すぎて血管が収縮してしまう恐れがあるので、このキットを使うことによって、適温で深部体温を下げる効果がある」

深部体温を下げるのに最も適した温度は、「10度から15度」。
この冷却材は、適温を保つだけではなく、柔らかい素材で作られているため、肌を包み込むように冷やすことができます。


「レスキューキット」は、女子サッカー「ヴィアマテラス宮崎」の公認アイテムとなったほか、県内のシルバー人材センターにも設置されていて、さまざまな場所で活用が広がってほしいとしています。

(株式会社タカヤマ 高山裕史社長)
「いろんな施設ではAEDが必ず置いてあると思うのですが、このキットもAEDの横に必ずあるというような立ち位置を目指して行きたいと思います」















