日本陸上競技連盟は1日、「セイコーゴールデングランプリ陸上 2026 東京」(5月17日、MUFGスタジアム)に出場する追加選手14人を発表した。

今回の発表では、男女やり投の出場選手が追加決定。2024年パリオリンピックで金メダルを獲得した北口榛花(28、JAL)は既にエントリーしているが、その北口とともに、パリ五輪を戦った斉藤真理菜(30、スズキ)や、4月の織田記念でアジア大会派遣設定記録を突破する61m45の投てきで優勝した山元祐季(25、高田工業所)らの出場が決まった。また、昨年のクイーンズ駅伝で4区(3.6km)を走り、10分38秒で区間賞を獲得したカリバ・カロライン(JP日本郵政G)は、女子3000mにエントリーしている。

◆第6弾発表選手◆

【男子1500m】
カラム・デイビス(オーストラリア)

【男子3000m】
ヤシン・ゲルマリ(フィリピン)
ヴィクトル・オルティス リベラ(プエルトリコ)
アイェレ・セウネト(エチオピア)

【男子やり投】
鈴木凜(九州共立大)
山田隼人(日吉)
中村竜成(染めQ)

【女子1500m】
ヴェラ・ベルテメス ホフマン(ルクセンブルク)

【女子3000m】
カリバ・カロライン(JP日本郵政G)
ジャネット・ジェプコエチ(ニトリ)

【女子三段跳】
アイナ・グリクシャイテ(リトアニア)

【女子やり投】
斉藤真理菜(スズキ)
山元祐季(高田工業所)
辻萌々子(九州共立大)

*写真は左から山元祐季選手、斉藤真理菜選手