名古屋市瑞穂区で、日本最大級の救急災害医療センターの運用が始まります。南海トラフ巨大地震など災害時の医療拠点に。
(松本道弥アナウンサー)
「名古屋市立大学病院の敷地内に、真新しい立派な建物が建っています。6月から救急医療・災害医療に特化した新たな施設の運用が始まります」

名古屋市瑞穂区にある、名古屋市立大学病院では、6月から新施設の運用がはじまります。
5月1日は内覧会が開かれました。構想8年、総事業費350億円。広さは日本最大級です。建物まるごと救急と災害に対応可能な設備が整っていて、救急災害医療の中核を担うことになります。














