「搬送場所」と「治療エリア」を同フロアに
救急患者の搬送場所と同じフロアに、CTを使った診断から止血・手術までを一気に行える部屋などを完備。以前より治療開始までの時間を大幅に短縮できるため、重傷化や死亡リスクを減らす効果が期待されています。
(救急災害医療センター 祖父江和哉センター長)
「患者をいろいろな場所に搬送するのは非常にリスクを伴う。これをなくせるのは非常に大きなメリット」

高齢化により、名古屋市では年々救急搬送される患者が増加。去年は過去最高に。
以前までは、年間約7000件の救急搬送を受け入れてきましたが、開業後は、年間1万件以上の受け入れを目指します。














