5月の「自転車月間」にあわせて事故や盗難を防止しようと、警察は1日、高校生などと協力して安全な利用を呼びかけました。

(スパークルおおいた選手)「みんなヘルメットかぶっていると思うけど、これからも被って安全に乗るようにしてください」

5月は自転車の活用を推進する「自転車月間」です。

1日はプロサイクルチーム「スパークルおおいた」の選手や楊志館高校の生徒が協力して、JR大分駅周辺で通行人にヘルメットの着用や確実な施錠を呼びかけました。

4月から自転車の青切符制度が導入され、県内では4月24日までに1件の違反があったということです。

(県警交通安全企画課・伊東恵介課長補佐)「自転車に乗る方は基本的なルールを再確認をして守っていただければと思います」

県内の自転車の指導警告件数は、4月1日から24日までに187件。並走、無灯火、一時不停止の順で多く、去年の同時期よりは19件少なくなっています。