きょうから5月です。山形市役所ではきょうから冷房の適正利用など温室効果ガスの排出量の削減に向けた動きが始まりました。
佐藤友美アナウンサー「きょうからエコ・サマーアクションが始まり、職員の服装が軽装に変わっています」

エコ・サマーアクションとは、職員にTシャツやポロシャツなど軽装での仕事を認め、夏場のエアコンの電力消費を減らし、温室効果ガスを削減することなどが目的で行われているものです。

初日のきょうは、モンテディオ山形のTシャツを着て仕事をする職員の姿が多くありました。
山形市環境部環境課 清野一男 課長「服装変わると動きやすくなるし、心機一転、夏が来たなという感じで気分も変わって快適に頑張ろうという気になる」

山形市役所では、この活動を始めて23年目となり、職員の間では、日頃から電気やパソコンの電源をこまめに消すことなど、省エネ活動への関心が高まってきたといいます。

山形市環境部環境課 清野一男 課長「服装を工夫することによって快適に過ごして業務効率を落とさずに節減効果を得られるのが理想だと思う」

このエコ・サマーアクションは、10月31日までの6か月間行われます。














