那覇市の給食センターで4月30日、野鳥が侵入し、市内の小中学校7校の献立が変更になるなどの影響がありました。同センターには同月15日にも野鳥が侵入して献立を変更していて、抜本的な対策が急務となっています。
野鳥が侵入したのは那覇市の「首里学校給食センター」で、4月30日午前7時45分ごろ、出勤した職員が調理場の天井にいる野鳥を発見しました。
捕獲されたのはカワセミ科のアカショウビンで、職員らが手を叩いて音を出すなどして追い込むと落下し、発見から約15分後に捕獲したということです。
これにより市内の7校で約3600人分の給食を6品から4品に変更。予定していた「大根のそぼろ煮」「キャベツのじゃこ和え」が出せず、麦ごはんにふりかけ、米粉の桃タルトと牛乳の4品となりました。














