玉城知事は4月30日、物価高騰により経済的に困難な状況にあるひとり親世帯に対し、米やトイレットペーパーなどの生活物資と交換できる電子クーポンを配付すると発表しました。

クーポンは、児童扶養手当を受ける児童1人に対し1万円、2人以上の家庭は1人につき5000円分が加算されるもので、審査を経てスマートフォンのアプリから使用できます。スマートフォンが使用できない家庭には、米などの「日用品セット」を郵送するということです。

申請の受け付けは、今月21日から今年10月15日までです。