食べ物への感謝の気持ちを育もうと、大分市のこども園の園児が自分たちで考えたお花見弁当づくりに挑戦しました。

この弁当づくり体験は、大分市のじょうとうこども園が季節に応じた食文化に触れてもらい、食べ物への感謝の気持ちを育もうと初めて企画しました。年長の園児23人が事前に自分たちで考えたレシピをもとに調理に挑戦しました。子どもたちは中身をくりぬいたトマトやピーマンにご飯を詰めたり、だんごに見立ててた3色おにぎりを竹串に刺したりして弁当を作っていきました。

子どもたちは先生に手伝ってもらいながら6種類の弁当を完成させ、さっそく味を確かめました。

(園児)「きゅうりを巻くのが楽しかった。くるくる巻いた」「ライスペーパーでまくところが好きだった。お花見にもっていきたい」

じょうとうこども園ではこどもの日にちなみ5月8日には、ちまき作りを行うことにしています。