音楽文化の振興を進めようと、大分県内の財団が30日、九州交響楽団と協定を結びました。
県芸術文化スポーツ振興財団は、演奏会や交流を通じて芸術活動や地域文化の振興を進めようと、広瀬勝貞理事長がiichikoグランシアタで九州交響楽団の五島久理事長と連携協定を結びました。
九州交響楽団は福岡を中心に演奏会や地域交流を行っています。今回の協定により、楽団員が県内の子どもに直接指導する機会を増やし、若い世代の育成を目指します。

(県芸術文化スポーツ振興財団・広瀬勝貞理事長)「地域の音楽文化の振興に活用していきたい」
提携を受け、九響は今年7月に演奏会を開くほか、楽器の体験会なども行う予定です。














