そして、祭りのクライマックスとなる「橋懸り(はしがかり)」へ。
獅子頭を被った4人の男性が、橋から宙づりとなり川に下ろされます。
激しく体をくねらせ、川の水を叩き始めました。
新型コロナの影響で中断されていた「橋懸り」。
2017年以来9年ぶりに伝統の厄よけが復活しました。
(橋懸りを務めた男性)「めちゃめちゃ疲れました、気力を振りしぼってやらせていただきました」「お祭りや伝統が守られていくといいと思うし、その一つの役割を自分も担っていければ」
3年に一度行われる「雨宮の御神事」、地域の伝統が受け継がれていきます。














