「本体価格」か「電気代」か、賢い選び方
一方、省エネ基準強化の最大のメリットは「電気代の節約」です。資源エネルギー庁によりますと、新基準のモデルは2010年基準と比べ、6畳用で年間2760円、14畳用で1万2600円安くなると試算されています。
一般的に10年から15年が寿命とされるエアコン。買い替えのポイントは?

エディオン大分本店 岩本博志店長代理:
「大きい部屋は使えば使うほど年間で電気代の差が出てきます。エアコンの持っている性能の違いを理解し、自身に適しているモデルを選ぶのがポイントです」
また、大分市は6月19日から省エネ基準を満たすエアコンの購入支援として最大3万円を補助する予定で、トータルのコストを見て検討するのが良さそうです。














