5月5日の端午の節句を前に、青森県大間町の保育園では、町のブランドである「大間マグロ」にちなんだ「マグロのぼり」が掲げられています。
大間町では、町のブランドの1つでもあるマグロのように、子どもたちが世界でも活躍できる子に育ってもらいたいと、2006年から毎年町内の学校や漁師の家などに「鯉のぼり」ではなく「マグロのぼり」を掲げています。
このうち、うみの子保育園では、子どもたちがマグロのぼりの歌を歌って見守るなか、年長組の園児12人が3匹の親子のマグロのぼりを掲げました。
このうち、一番大きな「おとうさんマグロ」の大きさは3.8mと2026年の一番マグロにも引けを取らない大物で、風に揺られながら青空を気持ちよさそうに泳いでいました。
園児は
「おとうさんマグロがかっこよかったです」
Q.どんなところがかっこいい?
「ぜんぶ」
園児は
「うれしそうにおよいでいるとおもいます」
うみの子保育園では5月末まで、大空を元気いっぱい泳ぐ「マグロのぼり」を掲げます。
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