新型コロナウイルスの感染が再拡大する中、静岡県は1月6日から、ワクチンの大規模接種会場で当日受付を始めました。
静岡県の大規模接種会場のうち、2つの会場では、1月6日からオミクロン株に対応したモデルナ社製のワクチンの当日受付が始まりました。予約した人が優先されますが、空きがあり、身分証明書や接種券を持っていれば、当日接種が可能です。
<当日受付で接種した人>
「仕事の合間を使って予約があまりないということで、チャンスだと思ってきました」
静岡市葵区の「もくせい会館」では、1日に250人分の枠がありますが、6日の予約は82人と空きがありました。
<静岡県新型コロナワクチン推進室 佐野充夫室長>
「感染者数の報告がかなり増えてきている。医療現場でもひっ迫した状況なので、感染、重症化を防ぐために、ワクチン接種をご検討いただければ」
県の大規模接種会場は、1月末まで開設されています。
<静岡県大規模接種会場>
もくせい会館(静岡市)1月6日〜1月30日
パティオ袋井(袋井市)1月6日〜1月31日
沼津市プラザヴェルデ(沼津市)1月13日〜1月30日
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









