糸満市で29日夜、17歳の女子高校生2人が乗ったオートバイ(自動二輪)が街路樹などに衝突し、2人とも顔面骨折などの重傷を負う単独事故がありました。
警察によりますと29日午後8時すぎ、糸満市潮崎にある市役所から西に約100メートルほどの市道で、市内に住む17歳の女子高校生が運転するオートバイが国道331号向けに走っていたところ、何らかの理由で縁石や街路樹に衝突しました。
オートバイは2人乗りで、運転していた少女と一緒に乗っていた同じく17歳の女子高校生が救急車で病院に運ばれました。いずれも顔の骨を折るなどの重傷だということです。他に巻き込まれた車両や人はいませんでした。
現場は緩やかな右カーブですが見通しのよい片側1車線で、警察が事故の原因を調べています。














