アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会は、3会合連続で利下げを見送りました。
アメリカのFRBは29日、3.75%を上限とする政策金利の据え置きを決めました。3会合連続での利下げ見送りです。
イランでの戦闘による原油高でインフレの懸念が高まっていますが、パウエル議長は政策金利を据え置き、経済の動向を見極めることが適切だと説明しました。
一方、声明では「中東情勢の動向が先行きに高いレベルの不透明感をもたらしている」と指摘したほか、「世界的なエネルギー価格上昇もあり、物価上昇率は高水準になっている」と警戒感を示しました。
FRB パウエル議長
「議長としての任期が5月15日で終わった後も当面、理事として職務を継続します」
また、パウエル氏は5月15日で議長の任期を迎えますが、議長退任後も当面、理事にとどまる意向を明らかにしました。
FRB本部の改修をめぐるトランプ政権による自らへの刑事捜査が「完全に、かつ透明性をもって終結」すれば、理事も退任する考えを示しています。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









