古田勝吉商店「御手引ラムネ」の精神を現代へ繋ぐ

九州産業大学は去年から平和を考えるきっかけづくりとして五感で平和を体現するプロジェクトを行っています。

今回、テーマにしたのは「味覚」で世界中の人々が手を握り、ラムネを飲んで平和を願う古田勝吉商店の「御手引ラムネ」の想いを現代へ繋げます。

九州産業大学 芸術学部 伊藤 敬生教授:
「ラムネを飲む時は喧嘩をしない。みんなで対話をする。そのきっかけが今回のその平和という衣装・デザインが入ったそのラムネを皆さんが飲んでいただくことで、そこで平和に対する対話が生まれるんじゃないかとそこに期待を持って作りました。」














