子どもたちが楽しみながらSDGsを学びました。使わなくなったおもちゃを持参すると新しいおもちゃと交換できるイベントが宮崎市で開かれました。
(丸山敦子記者)「子どもたちが持ってきたのは使わなくなったおもちゃ。それをポイントに応じて新しいおもちゃに交換することができるんです」
宮崎市の宮交シティで開かれた「かえっこCITY」。
このイベントは全国各地で開催されているもので、使わなくなったおもちゃの持参のほかにも、会場でのお仕事体験や創作体験を通してポイントがたまり、おもちゃと交換できる仕組みです。
おもちゃを届けた子どもたちはボランティアの中高生たちと一緒に紙やアルミホイルなどで作品作りを楽しんだ後、もらったポイントに応じて自分の好きなおもちゃを選んでいました。
(兄弟)「赤ちゃんのときに使ってたおもちゃを持ってきた。ウルトラマンの人形をもらった」
(兄弟)「楽しい」
(女の子)「これもこれもここにあった!」
(父親)「ほしいものと交換できたのでよかった」
(FabLabMIYAZAKIβ・鈴木ゆかり代表)「宮崎を担ってくれる子どもたちがこういうイベントを通していろんなことを学んでほしいと思っているので、こういうイベントをずっと続けていきたい」
集まったおもちゃは全国で開かれるイベントで再利用されるということです。
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