■それぞれの距離が近い
火災があった場所を地図で見ると、それぞれの距離が近いことがわかります。

いずれの火災も午後7時以降の夜に発生していて、警察は連続放火の可能性があるとみて調べを進めています。

最後に発生した火災から20日ほど時間がたちましたが、犯人の逮捕には至っておらず、近隣住民からは不安の声が聞こえてきました。
付近の住民は「警察もこの辺をずっと見守っていただいてた。(当時は)非常に不安でした。今でも見守ってくれているので安心している」

警察は、現在も夜間を中心にパトロールを続けるほか、付近の住民に防犯カメラ映像の提供を求めるなど捜査を続けています。















