爆笑問題・太田光と石井亮次アナウンサーが、東海地方の定番を深掘りするバラエティ『太田×石井のデララバ』!今回は、東海地方の「おにぎり」特集。米にこだわった専門店から驚きの具材まで、東海地方で大人気のおにぎりを徹底調査します。
SNSで話題!28種類のアイデアおにぎり

名古屋市中区の「伏見町ポパイ」は、地下鉄伏見駅から徒歩1分にあるおしゃれな定食屋さん。開店して3年目ですが、アイデアおにぎりが大人気で、2時間以上の待ち時間になることも!SNSで注目され、流行に敏感な若い世代を中心に支持を集めています。
ボリューム満点の「サーモンレアカツ定食」や「牛レアカツ定食」など、大盛りでバランスのとれた定食や、デザートの「自家製プリン」など、メニューは多彩。しかし、なんといってもおにぎりが大人気!
伏見町ポパイのおにぎりは全部で28種類。「おかかクリームチーズ」「紀州梅となめ茸」など迷ってしまうほど種類が豊富です。
定番の「手ほぐし焼き鮭」は、中を見てみると、鮭がご飯とのりの間に挟んであります。伏見町ポパイでは、米と具材、それぞれのおいしさを分かりやすく感じられるように、あえて具材をご飯の中に閉じ込めず、のりとの間に挟んでいるそうです。
具材の仕入れにもこだわりが。武田店長によると、鮭は北海道の漁師さんから直接仕入れているとのこと。高温、中温、低温の順に焼いていくことで、うまみを閉じ込め、外はパリっと、中はふわっと焼き上がるそうです。
こだわりは米にも。使うのは愛知県産の「5分づき米」。白米と玄米の中間の精米度合いの米です。白米より栄養価が高く、玄米特有のプチプチ感が楽しめるのだとか。














