「お得感」の松坂屋に「限定品」の東武  GWは北海道物産展

東京・上野にある「松坂屋」。先週から北海道物産展が始まり、きょうもオープンから賑わっていました。(5月6日まで)

そして、全く同じ期間で北海道物産展を開催しているのが、東京・池袋にある「東武百貨店」。こちらも大賑わいです。

東武百貨店 池袋本店 北海道物産展バイヤー 高見澤健さん
「来店の動機となる、東武でしか手に入らないもの。多数の東武限定品をご用意いたしております」

ココでしか手に入らない70種類以上の“限定品”を打ち出すのが「東武百貨店」です。

漁獲量が少なく、出会えたらラッキーとも言われる幻の「ブドウ海老」など4種の海老を食べ比べできる、魚と肉と北海道・蔵の「幻のブドウ海老贅沢弁当」は3975円。(※各日15食 販売予定)

実演販売の醍醐味。音と匂いに誘われる、ブランド牛「十勝和牛」の食べ比べ弁当、札幌豊平館厨房の「十勝和牛ロース食べくらべ弁当」も3240円です。(※数量限定)

お客さん
「旅行に行っても細かくまわれないので、1か所集中でいろいろなものが来てるので、それが一番の魅力かな」

多くの限定品を集めているのが、物産展のバイヤー。現地での粘り強い交渉が実を結び、ようやく出店してもらえるケースも。

東武百貨店 池袋本店 北海道物産展バイヤー 高見澤健さん
「地元の商売を大切にしている方が多い店舗もありますので、(出店に)2年3年かかっている店もございます」

一方、松坂屋上野店では、北海道各地から66店舗が集結。

お客さん
「北海道物産展が好きで、仕事で北海道に行く時間がないので。北海道に来ている感じです

北海道産の海鮮を豪快に使った商品などもありますが…

大丸松坂屋 北海道物産展バイヤー 本田大介さん
「物価高の中で、いろいろな知恵と工夫で、お得に楽しんでいただけたらいいなというところで、1080円で買えるお弁当というのは目玉の1つだと思っています」

1080円の弁当には、カニやエビ、イクラなど7種類を乗せた海鮮丼や、ご飯が見えなくなるほどのボリュームの豚丼など、7種類。

さらに今回、バイヤーがこだわったというのが「北海道のチーズ」です。

こんな新感覚の商品も。

出水麻衣キャスター
「まさにねずみさんが咥えてどこかに行っちゃいそうなチーズケーキ」

FAKE surprise sweetsの「FAKEチーズケーキ 2376円(※29日まで)」はクリームチーズを使用したケーキなんです。

出水麻衣キャスター
「口の中でじっくり溶かしながら味わうチーズケーキです。舌触りは濃厚だけど、味わいは非常にさっぱり食べやすいです。北海道のスイーツっておいしいですよね」