大分県有数の茶の産地、佐伯市本匠で小中学生が28日、新茶の摘み取りを体験しました。
佐伯市の本匠中学校は、地元特産の「因尾茶」を通じて地域の魅力や産業を理解してもらおうと、学校が運営する茶園で栽培や収穫を体験しています。
新茶のシーズンを前に28日、中学生のほか小学生や地域の人らも集まり、茶摘みが行われました。
子どもたちは手順や方法を教えてもらったあとみずみずしい茶葉を1日でおよそ60キロ収穫しました。
(参加した子どもたち)「初めてお茶摘みできて楽しい」「いっきに摘む方法を見つけられて良かった」「地域の人や職員が集まってきてくれてすごく楽しいお茶摘み体験になった」「キンキンに冷やして飲みたいです」
今回収穫した茶葉は業者に委託して加工し地域のお祭りなどで販売される予定で、まろやかな味わいになるということです。














