■受刑者の更生と再犯防止を目的にした「拘禁刑」
厳しい規律のもと社会復帰に向け生活するこの場所は去年、大きな転換期を迎えました。受刑者の更生と再犯防止を目的にした「拘禁刑」の導入です。
「拘禁刑」は刑務作業が義務の「懲役刑」と刑務作業の義務がない「禁錮刑」を一本化した新たな刑罰です。

受刑者を年齢や刑期、介護の必要性などに応じて24のグループに分類し、刑務作業や教育・指導、治療などを組み合わせて受刑者ひとりひとりに合わせた更生のプログラムを実施します。

その取り組みの一つが受刑者と刑務官による"対話"です。














