県内は28日も朝から気温が上がり、すべての地点で20度を超えたほか、南予を中心に夏日を観測する地点が相次ぐなど、広い範囲で初夏の陽気となりました。
28日の午前中、松山城の本丸広場では、アイスクリームを頬張る人の姿が多く見られました。
(札幌からの夫婦)
「暑いですね。やっぱりこっちは」
(記者)
「比較していかがでしょう?」
(札幌からの夫婦)
「全然違います。まだGWでも札幌は寒い。夏みたい」
(徳島からの女性)
「暖かくて春っぽい感じ。歩いていたら暑いなって思う」
28日は、午後から雲が広がったものの日差しは強くことし最多となる、8つの地点で夏日を記録しました。
28日県内で最も気温が高かったのは、鬼北町近永で26.3度を記録したほか、西条でも25.7度まで上昇しました。多くの場所で6月上旬から中旬並みの暑さとなりました。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









