現場が感じる様々な課題とは…

小諸市農林課 櫻井優祐さん:「現場で初動対応にあたる職員だったり、捕獲計画をプランニングする職員だったり、交通規制を地元警察と一緒にやっていく。ある程度の人数でこういうったことを進めていくわけだが、自分が次何をやればいいのかとか、今全体がどういう進捗状況なのか」

国のガイドラインにはおよそ150ページにわたり、「緊急銃猟」を行う際の安全確保などのルールが記されています。

システムはこの細かなルールを網羅。

各担当者のやるべきことが流れで示され、項目をクリアしないと先に進めないようになっています。

小諸市農林課 櫻井優祐さん:「役割分担のみならず、こういった形で地図上で危険鳥獣の位置であったり、バックストップ(安土)の場所であったり、実際に撃つ射手の配置のプランを共有することができる」