青森県八戸市の「フラット八戸」では、フィギュアスケートのシーズンを締めくくる発表会が開かれ、全国舞台で活躍する高校生をはじめ、競技会で活躍するスケーターが日頃の練習の成果を披露しました。
そろいの衣装で氷の上で楽しいサンバを披露しました。
フィギュアスケートクラブの発表会です。
「八戸FSC」に所属する3~22歳のスケーターたちが、今シーズンの締めくくりとしてフラット八戸で演技を見せました。
あおもり国スポで銅メダルを受賞した聖前埜乃華さんは、後輩たち6人と息の合ったスケーティング。競技会とはまた違ったショーで観客を沸かせました。
普段は1人でリンクに立っていて、出来ない演技もこの通り!
“りくりゅう”ペアで話題のリフトアップも披露しました。
また、中学高校と全国の舞台に立ってきた堀野伊織さんは、プログラムの合間に予定にない4回転トーループに挑戦する場面もあり、観客は大いに盛り上がりました。
観客
「高いジャンプをしている所がかっこよかった」
観客
「自分はスケートができないけれども、氷の上でくるくる回ったり、小さい子が一生懸命がんばっている姿が見られて良かった」
観客
「2年見ないうちに、あっというまに大きくなっていて、成長が見られて感動しました。伊織くんのジャンプの挑戦が感動した」
来シーズン20周年を迎える八戸FSC。
リンクに立つスケーターたちが、日頃の練習の成果を発揮していました。
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