「花はなくとも肉がある!」
青森県大間町で本州最北端の春まつりが行われ、訪れた人たちが地元のグルメに舌鼓を打ちながらステージイベントなどを楽しみました。

大間町春まつりは「花はなくとも肉がある!」と銘打って、会場では地元で生産された“陸マグロ(おかまぐろ)”こと「大間牛」が割安で販売されたほか、来場者が炭火を使って焼肉で舌鼓を打つ姿がありました。

また、ステージでは地元の郷土芸能が披露されたほか、ATV杯カラオケ大会が行われました。

2026年は町内外から参加した17人が自慢の歌声を響かせました。

本州最北端、大間町春まつりは町の観光協会が主催し、訪れた人たちは春ののどかな1日を過ごしました。

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