■若手機動隊員が挑む救助訓練「想像以上の時間と労力」
4月27日、静岡県沼津市で行われた警察の災害救助訓練。地震などの災害で建物の中に人が閉じ込められたという想定で実施されました。
訓練に励むのは、実際に全国の災害現場で救助にあたる若手の機動隊員たちです。
<訓練の様子>
「大丈夫ですか?動けないですか?安心してください」
「右足負傷。了解!歩行不能」
かつて警察の官舎として使われていた建物での訓練は、実際の災害現場で活動した経験がない隊員にとっては貴重な機会です。
<訓練に参加した隊員>
Q. 実際に訓練をやってみてどうか?
「分かってはいたんですけども、思った以上に時間と労力がかかることが分かりました」
「装備資機材があるというのは分かっていても、使い方が分からないというのは往々にしてあると思います。実際にやってみると想像以上に重いだとか、耳が痛くなってしまうとか、訓練をしないと分からないことですので、こういった訓練の大切さが改めてわかりました」














