■生き延びるために「自分の存在」と「挟まれた時間」を伝える
県の被災者支援コーディネーターとして活動する藤澤弘子さんは、救助隊に「自分の存在を伝えること」が何よりも重要だと話します。
<県被災者支援コーディネーター 藤澤弘子さん>
「音が出るものが周りにあれば、それで助けを求める、ここにいるというのを知らせることが大事」
さらに、長時間にわたる強い圧迫から急に解放されることで全身に毒素がまわる「クラッシュ症候群」にならないための対応も必要だといいます。
<県被災者支援コーディネーター 藤澤さん>
「(家具などに)挟まれたある程度の時間を記録をしておいてもいいし、しっかり覚えておいて、救助してくれる人に正確に伝えるということは大事」














