松本総務大臣はマイナンバーカードの申請件数がおよそ8300万件に達し、運転免許の保有者数を超えて最も多くの国民が持つ顔写真付きの本人確認書類になったと発表しました。
松本総務大臣
「マイナンバーカードの累計の申請件数については、昨年12月27日時点で年末までの目標として掲げておりました運転免許証、顔写真付きの本人確認書類として最も普及しているものですが、この令和3年末の保有者数である8190万を超えております」
松本総務大臣はこのように述べ、マイナンバーカードの申請件数がおととい時点でおよそ8300万件に上り、運転免許の保有者数およそ8190万人を超えて、顔写真付きの本人確認書類では最も普及したものになったと発表しました。
政府は今年度中にほぼ全ての国民にカードを普及させたい考えで、来月末までにマイナンバーカードを取得すれば、最大2万円分のポイントが還元される「マイナポイント第2弾」を実施しています。
また、現在の紙などの健康保険証を2024年秋に原則廃止し、マイナンバーカードと一体化するなど普及を急いでいます。
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