「浸水していて、沈みそうだ」とマリーナに連絡

【画像】男性を救助後に移動されたプレジャーボート

玉野海上保安部によりますと、午前7時すぎに備前市のマリーナから出航したプレジャーボートから「浸水していて、沈みそうだ」という内容の連絡が所属するマリーナにありました。連絡を受けたマリーナが消防と海上保安部に通報、消防の潜水士が船内からライフジャケットを着用した津山市の男性(73)を心肺停止の状態で発見したということです。

男性は搬送先の備前市内の病院で死亡が確認されました。

海上保安部では潜水士を派遣し、プレジャーボートが浸水した原因について調査をしています。