本部町の渡久地港で地元の特産をPRする「カツオのぼり」が揚げられ、青く彩られた41匹が港の空を彩っています。

「カツオのぼり」は、子どもたちの健やかな成長を願って地元の商工会などが毎年取り組んでいるもので、ゴールデンウイークの風物詩となっています。

▼本部町商工会青年部OB会 山内昌則会長
「本部町にたくさんの観光スポットがあります。そのひとつとしてたくさんの方においでいただいて」「地域の魅力を感じていただければ」

新鮮なカツオが水揚げされる渡久地港の空を彩るカツオのぼりは、5月11日まで楽しめるということです。