政府は、国家安全保障戦略などの安保関連3文書の年内の改定に向け、有識者会議の初会合を開きました。
きょうの会合には高市総理や木原官房長官のほか、佐々江元外務次官、黒江元防衛次官など15人の有識者が出席しています。
「安保3文書」は日本の外交・安全保障政策の基本方針となるもので、会議では防衛力のみならず、経済力や技術力といった総合的な国力の強化をテーマに意見が交わされています。
ロシアによるウクライナ侵攻などでも見られたAIやドローンを活用した「新たな戦い方」や、有事の際に弾薬や燃料などを確保し続ける「継戦能力」などが主な論点となる見通しです。
政府は3文書の年内の改定を目指していて、有識者会議は秋ごろまでに提言を取りまとめたい考えです。
注目の記事
「金がなく消防車盗んで帰ろうと」 57歳男を逮捕 直前にはトイレの壁が焼ける不審火 約9キロ運転し事故…取り押さえられる

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】









