26日投票が行われた任期満了にともなう大洲市長選挙は、現職の二宮隆久氏が新人の元市議を破り、3度目の当選を果たしました。
大洲市長選挙は、開票の結果、現職の二宮隆久氏が新人で元市議会議員の武田典久氏をおよそ2600票差で破り、3度目の当選を果たしました。
(二宮隆久氏)
「先の時代に対応できる愛媛県大洲市の社会基盤づくり、それをしっかりとして次の世代に確実にバトンをつなぎたいと考えている」
二宮氏は愛媛県大洲市出身の71歳。
1978年に旧愛媛県大洲市役所に入り、財政課長などを経て2013年から教育長を務めました。
2018年の市長選挙で初当選し、現在2期目です。
今回の選挙では西日本豪雨からの復興などこれまでの実績を強調するとともに、公約として肱川の治水対策や観光まちづくりの推進、それに市民文化会館や長浜港の整備などを掲げていました。
投票率は56.62%で選挙戦となった8年前の前々回を0.72ポイント上回りました。
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