27日は久しぶりにスッキリと青空が広がりました。
宮崎市佐土原町で恒例の「くじらのぼり」が大空を泳ぎ始めました。

青空を悠々と舞う、春の風物詩「くじらのぼり」。

宮崎市佐土原町では、江戸時代、「鯨のように大きく、力強く育ってほしい」との願いがこめられた「くじらようかん」が誕生。
その縁起物にあやかり、佐土原町商工会青年部が、平成に入ってから「くじらのぼり」を掲げ始め、今年で21回目を迎えます。

(訪れた人)
「きょう晴れてよかったね。子どもたち、すごく喜んでくれそうだなと思います」

「くじらのぼり」の掲揚は、ゴールデンウィーク最終日の5月6日まで行われ、5月2日には「くじらのぼりマルシェ」が開かれます。