福島県内10の市と町に出されていた「北海道・三陸沖後発地震注意情報」に伴う特別な防災対応の呼びかけが午後5時で終了しました。
20日、三陸沖を震源とする地震が発生し、青森県で最大震度5強を観測しました。これに伴い、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表され、県内では沿岸部の10の市と町が対象となりました。
政府は、非常時の持ち出し品を常に携帯するなど、特別な防災対応を行うよう呼び掛けていましたが、27日午後5時に、この呼びかけを終了しました。
一方、27日朝早く、北海道で最大震度5強を観測する地震がありました。こうしたことから、内堀知事は、「日頃からの備えを改めて確認してほしい」と呼びかけました。















