2024年7月、高知市の小学校の水泳の授業中に4年生の男子児童が溺れて死亡した事故で、27日、業務上過失致死の罪に問われていた当時の小学校長(56)の裁判が結審しました。検察官は元校長に「禁錮2年」を求刑しました。
この事故は2024年7月、高知市の長浜小学校のプール設備が故障したため、水深が深い近くの中学校のプールで水泳授業が行われた際、当時4年生だった松本凰汰くんが溺れて死亡したものです。
事故をめぐっては、2025年8月に当時の校長・当時の教頭・当時の4年生担任2人の計4人が、「業務上過失致死」の罪で在宅起訴されています。
2026年4月27日、高知地方裁判所では、当時校長だった56歳の男性の2度目の公判が行われ、裁判は結審しました。














