長野市内の4つのエリアの生産者が協力して開発した、新作ワイン「ナガロゼ」のお披露目会が開かれました。

「ナガロゼ」は、地域の風土を生かしたワイン造りを目指して、市と民間が連携した「長野市ワインプロジェクト」から生まれたワインです。

26日は信州新町や篠ノ井、若穂、信更の4つのエリアの異なる種類のブドウをブレンドして醸造したワインが初めて披露されました。

会場では、中条産の鹿肉のハンバーガーなど、地元産の食材を使った料理との試飲会も行われました。

「ナガロゼ」はラベルが2種類、あわせて360本(1本2970円)が、きょう27日から市内の酒店で限定販売されています。