裁判長からも質問「今後、公道の運転免許取得は?」
若本被告への質問は札幌の地裁の裁判長からもありました。
――無免許運転したのは、仕事以外に遊びとかはない?
ないです。
――ダメなことだとわかっていたが、免許を取ろうとしてた?
大型特殊免許を取り、大型二種の仮免に合格していた。働いて賠償していこうと思ったが、予定よりも早く仕事が始まってこの結果に。
――今後、公道の運転免許は取得しない?
はい。
裁判長から「最後に何か言いたいことはないか」と聞かれると、若本被告はこう述べました。
「これまでの自分の犯したことの責任、支えてくれた人を裏切り深く反省しています。今後は償い、更生し、賠償し続け、社会の役に立つ人間になりたい。申し訳ございません」














