北海道十勝地方南部を震源とする最大震度5強の地震を受け、高市総理は27日、参議院・予算委員会で、地震発生後、直ちに官邸の危機管理センターに官邸連絡室を設置し、自治体と緊密に連携を図りながら被害状況の把握と国民への情報提供などに取り組んでいると状況を説明しました。
この地震による津波の心配はなく、現時点で人的・物的被害の報告はないとしています。
また、今回の地震は4月20日発表された北海道・三陸沖後発地震注意情報が想定する大規模な地震とは異なるとした上で、注意情報に基づく呼びかけは現在も続いていると強調し、社会経済活動を継続しつつ、地震への備えを続けるよう呼びかけました。
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